
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が、大阪中之島美術館で始まりました。14年ぶりの再来日だそうです。
チケットが取りにくいという話を聞いていたので、どうなっているのか調べてみました。
会期は9月27日まで、観覧料は一般3,000円
会期は2026年8月21日から9月27日まで。開館時間は9:30〜17:00(入場は16:30まで)で、8月28日・9月4日・9月11日と、9月18日以降は20:00まで(入場は19:30まで)延長されます。
観覧料は次のとおりです。
- 一般 3,000円
- 高大生 1,500円
- 小中生 500円
- 未就学児 無料
当日券は売っていない。買えるのは抽選のみ
ここが今回いちばん引っかかったところです。大阪中之島美術館の窓口では当日券を販売していません。
先行抽選も一般抽選も受付は終わっていて、今から狙うならチケットぴあの追加抽選ということになります。会期中に何度か実施される予定だそうです。
ふらっと行って入れる展覧会ではないので、思い立ったらまず抽選の日程を確認する、という順番になりそうです。
リーガロイヤルホテルの宿泊プランは実在した
「近くのホテルに泊まるパッケージでチケットが手に入るらしい」という噂を聞いていたのですが、調べたら本当でした。リーガロイヤルホテル大阪の特別宿泊プランとして、公式にチケット付きの案内が出ています。
ほかにも通常の抽選とは別の入手経路がいくつか用意されていました。
- tabiwaスペシャルツアー(特別夜間鑑賞会)
- マウリッツハイス美術館館長の講演会セット券
- 親子向けレクチャーのセット券
- 京阪グループ商品とのセット券
抽選に外れ続けているなら、こちらのほうが確実かもしれません。
出品されるフェルメールは2点
マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメール作品のうち、今回来るのは2点です。《真珠の耳飾りの少女》と、最初期の作品にあたる《ディアナとニンフたち》。
グッズのTシャツがカッコイイという評判も聞きました。物販だけ見に行くわけにもいかないので、抽選が当たったら現地で確認してきます。


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